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不妊治療は辛い

不妊治療は辛い。痛い。とよく聞くけど、
その通りだと思う。

不妊治療をはじめていると自己流でがんばっていた時より、
高温期の基礎体温がガクっと下がって、
そのままリセットされた時のショックが大きい。
数日間落ち込み。涙する時もある。

「今度こそ」と期待が大きいだけに、何が悪かったのか。
今度は何を改善したらよいのか、自分を責め、
旦那とも、時には喧嘩したり。
不妊治療は精神的に、めちゃくちゃ追い込まれるものだ。

痛い検査や注射、月に何度も病院に通うことになるし、
薬漬けの身体。身体的にもストレスだし、
そして、金銭的にも負担が大きい。

先の見えないゴールに、あとどれくらい不妊治療を
続ければいいのか、わからないから余計に不安だった。


いつ治療をステップアップしていくかも、同時に
考えていかなくてはいけない。
金銭的にも、限界だってある。

それでも、子供を持つことを諦められないから
不妊治療をやめる訳にもいかない。


私も辛いが、旦那だって辛い思いをしていた。

旦那さんも職場の飲み会で、久しぶりに会う人に
結婚していると分かれば、「子供は?」と聞かれるらしい。
聞く人にとっては挨拶みたいなもんだ。
「まだです」と答えると、
聞かなければ良かったという顔をして誤魔化そうとする人。
茶化して、子作りの仕方教えたろうかという人。
真剣に慰めてくれる人。
色々といるらしい・・・

そういう話を聞くと、旦那さんに対して本当に申し訳ない
気持ちになる。
産んであげれなくて、ごめんね。
孫を待つご両親にも顔向けできない。
私じゃなく、他の人と結婚したら、もっと早く子供が
出来たんじゃないかなど、思ってしまう。

私達夫婦は子供を持つことを、許してもらえないのだろうか
と、世間一般のどこにでもある普通の、パパ・ママ・子供という
家族にはなれないのだろうかと・・・

正直人間の身体なんて、いざ子作りを開始してみないと
子供がすぐ出来るか体質かどうかなんて、わからない。
まして、年齢を重ねれば重ねるほど、出来にくくもなるし、
様々なリスクが発生する。

自分はすぐ妊娠出来ると思ってたのにね・・・




次回、最終回です。


17:54 | 三十路の妊娠への道 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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