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専業主婦の悩み

新婚生活は、慣れない家事に悪戦苦闘しながらも、
徐々に家の中の大荷物が、整理されて、
新しく買った雑貨などが飾り付けられて
いくのも楽しかった。

料理も本やネットでレシピを見ながら、
作っていくのも楽しかった。
毎日旦那さんの弁当も作らないといけないので、
「手作り」を心がけ、出来る限り添加物も減らして、
せっかく良い冷蔵庫があるのだから、冷凍食品は
自家製で作ってみたりと、健康に気をつけていこうと
思う。

しかし、新婚生活は楽しいことばかりじゃない。
自分自身がこれからどうしていいのか、
もがいていた感じ


旦那さんと一緒の時間を過ごしている時は、いいのですが。
一人になった時の孤独。
何もすることがない・・・むなしい・・・

ずっと、長い間働いていたから、家に一日中いる生活に
慣れない。
時間を持て余してしまう。
暇で暇で・・・
友達もいないから話し相手もいない。
まさにひきこもり状態

旦那さんの仕事が、正月を明けると急に忙しくなった。
帰りも、10時、11時、12時とだんだん遅くなる。
ますます、一人の時間が増えた。

実家が恋しかった。
友達達に会いたかった。
職場の人が懐かしかった。
ホームシックで涙が出てくる日もあった。

私は何のために結婚したんだろう?
ここで生きる意味があるのだろうか?


時間がたっぷり あるので、悩み続けた。
↑今となって思えばコレがダメだったんだと思うけど

私は、結婚前はひきこもりだ、人間付き合いが苦手だから、
絶対専業主婦が向いていると思っていた。
だけど、2か月くらい専業主婦をやっていて、
自分がいかに専業主婦に向いていないことに気付いてしまった。

だけど、失業保険も欲しいし、何より子供が欲しい。
生きがいが欲しい。

そんなことを考えていた、新婚生活でした。
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18:03 | 三十路の新婚生活 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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結婚 失業保険の手続きは予想外

結婚をして退職、そして失業保険をもらうことになった私。
他県への転居もした。
もちろん扶養にも入る。

失業保険の給付の手続はどうなるのだろうか?
事前に調べたら、結婚をした後も仕事を続けたくても、
遠くへ引っ越しして、通勤が不可能な場合は
3か月の待機期間がなく、すぐに受け取れるとわかっていた。

離職票の会社を辞めた理由は、
「結婚に伴う他県への転居のため、通勤が困難」でOKだし。

もちろん、専業主婦でいるつもりなら受給資格はないけど、
仮に、失業給付期間が終わっても妊娠出来ないなら
働くつもりでした。

いざ、人生初のハローワークへ。

正直、建物が古いせいもあるかもしれないけど、人々の表情は
ものすごく暗く。重い空気でした。。。
求人の数も少ないみたいですしね。
雰囲気が悪いので、あまりハローワークには、
来たくないなって思った。

長い待ち時間があり、いよいよ手続と思ったら、なんと
想定外の出来事が!!

結婚した日と退職した日が、1か月半以上離れているので
正当な理由のある自己都合退職→3ヶ月の給付制限無しに
当てはまらないと言われたのです。

そんなぁ~っ(号泣)

自己都合のため、3ヶ月の給付制限が有りになってしまった
のです。
>1か月半以上離れているので
なんて、全然知らなかった。。。

※ルナルナの場合ですから。他の市町村はわからないです。

結婚式、ギリギリまで働いてから特別休暇を取ったり、
有休消化をしたことが裏目に出てしまった。

一度ハローワークに電話して確認はしたんですよ。
その時の担当者が「大丈夫です」って言ったんです。
そのことを文句いったら、「間違ったことを伝えてしまい申し訳ない
その担当者によく言っておきいます」と言われましたが(怒)

すぐもらえると思っていた失業給付が、3か月後になり。
私の計画も終わった・・・
そして、慌てて旦那さんの扶養になる申請をしてもらい、
待機期間中は、扶養家族になり。
失業給付中は扶養から外れ、国民保険や国民年金も
自分で払い、給付がもらい終わったら、また扶養に戻るという
ことになりました。

住民税もめっちゃ高いし。
失業した後が、こんなに大変だとは思いもしませんでした。
21:24 | 三十路の新婚生活 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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新婚生活で金銭感覚のズレ発生

楽しかった結婚式新婚旅行も終わり。
いよいよ新生活。

一緒に住みだして初めてわかる旦那の癖や行動や考え方。
お互いの価値観の違いがあきらかになったのは金銭感覚。

例えば、ハサミやメジャー一つ買うにしろ、
旦那は、一番安い商品を選び、私は普通よりちょっと上の商品を
選ぶ。

旦那さんは、何もなくても生きていけるが、
私は、全部そろっていないと嫌。

そりゃあ旦那の一人暮らしの部屋は、おそろしいぐらい
何もない家でした。
揃っていないっていうか。
私は、逆で物がいっぱいで、整理できていない部屋でした。

そういう違いから、お金の話になるとよく衝突していました。。。
家具や食器や調味料をそろえていくのにかかるお金。
光熱費も。

だけど、私はせっかく新生活だし都会に住むのだから
色んなお店を回って、探し出したい。
気に入ったものを買いたい。
それだけが、楽しみなんだから!!

結婚した当初の彼は、わりと口うるさい人でした

しかし、旦那は悟ったのようで、
2か月くらいが過ぎ、家の中が一通りそろった辺りから、
お金に対して、何も言わなくなった。

お金の話をすると、夫婦喧嘩になるので、それが
嫌だから、何も言わないと決めたみたいだ。

何も言われないので、とても楽になったけど、
お金の管理は、私にまかされてしまった。
独身時代の癖がまだ残っていて、浪費してしまうのよね~
節約主婦には、遠い遠い新婚生活のスタートでした。


23:10 | 三十路の新婚生活 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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新婚旅行はイタリアに行ってきました<後編>

最後はローマ
一番都会で、広い都市でした。
見どころが多いので、観光にも時間がかかります。
有名な、コロッセオ、トレヴィの泉も見た時は
感動でした。
やっぱり憧れの土地だわー。
P1010746.jpg

スペイン広場は、人で溢れかえっていて階段なのか
よくわからなかった(笑)
途中に看板も置いてあったし。
この近くに、ミニチュアマグネットのお店もあって
日本人がたくさんお店にいました。
これは、世界の果てまでイッテQで紹介していたものですが。

私達が旅行に行く前にちょうど映画のアマルフィが公開
された時だったので、よくイタリア特集がテレビで
されていたのです。
カンポ・デ・フィオ-リ広場という市場で、
チーズや調味料など買い物したり、
そこには、カルボナーラ発祥のお店もあったりと
穴場スポットでした。

ローマで一番感動した場所は、サン・ピエトロ大聖堂でした。
今まで、たくさんのドゥオーモに入って
見学してきましたが、とにかくダントツで素晴らしかった。
世界最大級の教会堂建築らしく、内部装飾も豪華で
圧倒されっぱなしでした。
システィーナ礼拝堂は残念ながら行けなかった。

他にも、ローマの観光スポットは色々行きましたが
お土産を買うにはローマが一番良かった。
IMG_0631.jpg


スーパーマーケットでイタリアのお土産を
いっぱい買いました。カストローニやSTANDAとか。
イタリア土産のチョコレートといえばバッチチョコレート。
後日本では今輸入されていないのですが、ポケットコーヒー
というチョコレート。
中にエスプレッソコーヒーがたっぷり入っていて
めっちゃ美味しい!
旦那さんはよっぽど気に行ったのか大量に買い込んでいました。
イタリアに行った時には、是非試して欲しいチョコレートです。

後は、私はオリーブオイルやバルサミコ酢など購入。
クノールのインスタントリゾットや、スープ。
スターのパスタソースが美味ししく、イタリアのお土産にも
ピッタリでした。

美味しいピザやパスタもしっかり食べて、
本当に楽しい旅行でした。

イタリアという異国の地で、
旦那さんと、こんなに長い時間を一緒にいるのは
初めてだったけど、いざとなったら頼りになる男だと
いうことを知りました。
新婚旅行中は、移動手段などしっかりリードしてくれたしね。
方向オンチの私とはえらい違いでした。

ただね。、まだ旦那さんとの付き合いも
短いからか「お互いの意思が分かりあえていない」という
ことがありました。
いい思い出になった新婚旅行でしたが、夫婦としてまだまだだ、これから
頑張っていかないといけないなって思いました。

イタリア旅行記は、また別の形で残しておきたいな。


19:33 | 三十路の結婚・新婚旅行 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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新婚旅行はイタリアに行ってきました<前編>

新婚旅行はイタリアに行ってきました♪

憧れの地です。絶対いつかは行きたいと思っていた国でした。
ベネチア・フィレンツェ・ローマの3都周遊プランという
のんびりプランです。
そのおかげで、一つの都市で自由時間もたっぷりあり、観光も
十分できる、日本から添乗員さんが同行してくれて安心。
という満足な旅行でした。

一番良かったのは添乗員さんがめっちゃ良かったことかな!
食通で至るところで、美味しいお店、お土産を教えてもらい
ほとんどイタリアのことを調べる時間がなかったので、
本当に助かりました。
旅行の最後には、空港で添乗員さんが「このメーカーのパネトーネが
美味しい」※イタリアの伝統的なクリスマスのお菓子
と言えば、ほとんどの人達が買ってしまうほどの
すごく頼りにされていた方でした。
私達もしっかり買いました(笑)
旅行会社は、阪神航空フレンドツアーです。関空発です。

まずはベネチアへ。
あこがれのベニスですよ~
P1010545.jpg


しかし、寒い!!
ユニクロのヒートテック、ニット帽、ダウンジャケットで
行ったのにそれでも寒かったです。
雨も降ったりやんだりで、キレイな大運河は見れなかったのが
残念でした。
ベネチア水没の危機というニュースもあったように、
雨が降るとサン・マルコ広場も浸水していて、靴が水浸し。
さっそくイタリアで靴を1足購入(笑)
値段も手ごろだし、履きやすいしイタリアの靴すごくイイネ。
日本じゃ高くて買えないけど・・・

そしてゴンドラクルーズも体験。
陽気なゴンドリエーレが歌を歌ってくれたりと
短い時間だけど、楽しかった♪
ベネチアは、晴れた日に行きたかったなっ
魚介類がホテルでしか食べれなかったのが残念。

次が、フィレンツェ
ミケランジェロ広場から、フィレンツェを一望できる
素敵な場所でした。
この映像よく見るなって風景だったので、
イタリアに来たんだって改めて思いました。
P1010569.jpg


その後は市内に入り、自由行動でドゥオーモに行き、
クーポラに登りました。
映画「冷静と情熱のあいだ」を思い出しますね♪
クーポラからの眺めは最高!
しかし階段が多いので登ってもヘトヘト。
降りてもヘトヘトでした。
イタリアンジェラートを食べたり、バールにも
入ったりとフィレンツェは食べるのや散策、鞄や靴などを
ショッピングするのに、いいところでした。
フィレンツェは店員さんも優しかった。
自由行動の時に困るお店探しも、添乗員さんに教えて
もらったお店に行ったので日本語のメニューはあるし、
美味しかったし。
フィレンツェは特に良かったです。

後編に続く
19:30 | 三十路の結婚・新婚旅行 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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結婚式・披露宴レポ<後編>

いよいよ私の大仕事。
花嫁の手紙。
BGMはオルゴールの音楽です。
スポットライトを浴びて皆が注目する?イベントの一つ。
「お父さん、お母さん・・・」と始まります。
文章は苦手なので、そんなすごいモノはかけないけど。
本当に長い長い間ありがとう。
感謝の思いは伝えられたと思う。

涙、涙で泣けて読めないかなって思ったけど。
意外とキチンと読めました。
というのも、ふと隣の友人テーブルをみると、
数人がハンカチを目に抑え泣いているじゃないですか。
なんか、それをみたら急に冷静になってしまった。。。
よくわからないけど!?
おかげで、最後まで無事に読むことが出来てよかったかな。

最後に花束贈呈をして、両親へは旅行チケットをプレゼントし、
旦那のお父さんと、旦那さんがスピーチをし、
結婚披露宴は終わりを迎えたのでした。

そして、私達が退場した後は、一番期待をしているエンドロール。
この演出を見るのが初めてだった人も多いようで、
しかもさっきまでの結婚式や披露宴が流れている訳だしね。
ゲストの方も映っていたりするので、本当に皆さんからも好評でした。
演出も、今思えばもっとゲスト全員が参加できるゲームとか
入れれば良かったな。とか思ったけども
終わり良ければすべて良しって感じ(笑)

あっと言う間の披露宴でした。
本当に楽しかったし、幸せでした。
盛り上げて下さった方々へ感謝。
私達のために、披露宴に来て下さった皆さんへ感謝。
そして、私と旦那さんの両親、今まで本当にありがとう。

結婚式というのは不思議なものですね。
自分の過去からの知り合いが、一つの場所に皆いるのですから。
小さい頃会ったことのある、親戚がいたりと、
今回、招待したゲストは皆、これから先も続いていくという方々。

職場で、結婚をしたら縁が切れるかなと、思う人は
呼ばなかった。(人数的に呼べなかったけど)
随分ゲストで誰を呼ぶか悩んだけど、
未来ずっと途切れることのない人達を選んだのは間違いでは
なかったと思う。

結婚式をして、本当に良かった。
思い出をありがとう。
私は幸せです


そして、長い間ブログを読んで下さった皆さま。
コメントを下さり、応援して下さったり、時には
アドバイスを下さったりありがとうございました。

だいぶご報告が遅くなりましたが、ルナルナはついにお嫁に
行くことができました。


14:42 | 三十路の結婚・新婚旅行 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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結婚式・披露宴レポ<中編>

友人の熱き友情に浸っていたところ。
続いて、旦那さん側の友人による余興。
自作の余興DVD。

それがまたすごい大傑作で。
プロじゃないの?というぐらい、手が込んでいて。
見ている人全員が驚いたんじゃないでしょうか。
プランナーさんも、ビックリの出来栄えと言っていました。
ところどころ、旦那の友人方も出演され、笑いがあり、
感動もあり映画見ているような。すごい完成度で、
おかげで会場が盛り上がりました。
本当に、こちらもただただ感謝です。
こんな一芸秀でた友人を持っている旦那さんって
うらやましいわ。

披露宴も中盤に差し掛かり、中座の時が来ました。
私達が決めていた演出の一つで、ウエディングブーケを、
次の結婚が決まっている友人へプレゼントする。
これも、司会の方の上手な説明で、またまた会場は
みんなからの祝福モードでいっぱいになり。
友人も涙をうるませ、受け取ってくれました。

中座の間は、二人で作った生い立ちムービー。
割と、映像に頼っています(笑)

お色直しが終わり再び入場。
次はカラードレス。赤色のドレスです。
ドレスを着る時に、あの何度も行った衣装選びを
思い出します。
小物やテーブル装花も選ぶのに時間かかったよねっ
装花は、こだわりのダリア。黒蝶です。
ブーケを選んでいる時に、偶然見つけたダリアに一目ぼれし、
絶対テーブル装花に使いたいと思っていました。

続いて私達が決めた一つの演出。
私達を出会わせてくれたキューピットである、
あゆみさんへの、感謝のプレゼントです。
今日あるのも、この方のおかげ。
涙涙のコメントまで頂けて、喜んで頂けて私達も嬉しかった。

そして、次はテーブルフォト。
各テーブルを回って一緒にカメラで写真を撮ります。
キャンドルサービスと違って、お金がかからない演出なので
オススメです。
そして、何よりゲストの方と時間は短いけどお話出来る。
っていうのが一番嬉しいです。
思い出も残せるしね。
そして、最後の私達からの演出。

ちょうど、結婚式の日に誕生日の方がいました。
旦那さんの友人です。
バースデーソングが流れ、サプライズで用意した、バースデー
ケーキが登場。またまた司会の上手なコメントで、
会場が盛り上がり楽しい雰囲気に。

歓談に戻り、色んな人と話をし、写真をとって
楽しい時間が流れました。

そして、第二の余興。旦那さんの職場の先輩達が
ギターの弾き語りによる生演奏。
私達のために長時間練習して頂いたんだろうなと思うと、
本当に感謝です。
歌も上手だし、披露宴もしんみりとしてきて、
締めくくりにはピッタリでした。

後編へ続く
14:38 | 三十路の結婚・新婚旅行 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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結婚式・披露宴レポ<前編>

結婚式当日は、緊張と焦り。
結婚式で失敗したらどうしようとか、またいつもの
マイナス思考が全開だった。

でも、式場に入り準備があわただしくなると、
そんなことを考える余裕もなくなった。

まず結婚式を挙げる前に、集合写真を撮るという流れ。
スタジオに、私達二人が座り準備が整うと、
いっせいにゲストが入ってきた。
ドレスアップした顔見知りの友人たちが目に入ると
ちょっと安心してか、すでに泣きそうになった。早っ~

撮影の後は、教会式での結婚式♪
父親とバージンロードを歩き、教会の中へ。
、ステンドガラスが立派な教会で、聖歌隊の生歌と
皆の拍手。気分はすっかり今日の主役(笑)
緊張だったけど
ずっと牧師さんの方を向いているので、
そんなに焦ることもなく、つつがなく儀式も終わり。
いよいよ退場は、憧れのフラワーシャワー。
が、 
外はが降ってきたため、教会の中での
フラワーシャワーとなりとても残念でした。。。
本当は、晴れていたらキレイなガーデンで撮影したり
できたので悔まれる。
こんなことなら、前撮りでもっとお金をかけて
撮影すれば良かったのだろうか!?
昔、赤飯でお茶漬けしたのが悪かったんだろうか・・・!?
11月なんて、あんまり雨降らないのにっ
天候ばかりは、仕方ないか。

その後は、披露宴へと。
自己満足で終わらず、ゲストを無視しない披露宴を目指す。
というコンセプトで、段取りしたのですが。

結局のところ、ゲストの方々のお力を借りて
なりたった披露宴でございました。

披露宴は、旦那の上司のスピーチからはじまり、
これがまた、超~長い(笑)
乾杯もまだだから、のどはカラカラ。緊張しているけど、
ニコニコ笑っていないといけなくて・・・辛かった。

ようやく乾杯と食事がスタートし、ようやく楽しまないと!
という気持ちに切り替わりました。

人生で一番、フラッシュを浴びる日。
こんなに写真を撮られたのは初めてだね。
自分でいうのもなんだけど、花嫁というのは、
結婚式に自ら輝きを放つものですね。
幸せオーラという輝き(笑)

どんどんプログラム通りに進んでいきます。
ケーキカットにファーストバイト。
お互いの友人のスピーチが終わった時でした。

突然、ちょっと待ったコール(?)があり
我らが一致団結している独身仲間から、サプライズプレゼントを
頂きました!!
20年近く培った友情の証のような品物でした。

結婚式が決まってからも、「余興何かやってよ~」と
一応言ってみてが、皆が「歌も芸も何も出来ないから無理やよー」と
断られていたので、
何もないだろうと思っていたので。
このサプライズにはかなり驚かされた。
嬉しかったよ。
本当に本当にありがとう。
一生ものの友人たちに感謝! 
中編へ続く

023.jpg

14:31 | 三十路の結婚・新婚旅行 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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