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2010年 08月
07 | 2010/08 | 09

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結婚式の招待人数に悩まされて<前編>

結婚式招待する人数を決めることが一番、
結婚式を行う上でストレスになったり揉めることだと
よく聞くけど、
実際に半端なく旦那や家族と口論になりました。

そもそも、結婚式場を決める時に
 「平均60人だとゼクシィに書いてあったら
それぐらいの数が入る会場でいいんじゃない」
 


と安易に決めたことが、間違いでした。。。
抑えた会場は70人前後だったのですが、

もっと考えとけよ→自分と旦那
と、悔んだものです。
それ以前に、両家族と相談してから式場を
抑えればよかった。
でも、そんなことを言っていると、結論がでる
まで時間がかかってしまい、
希望の日にち、場所を抑えることが難しくなっていたでしょう。

11月22日(いい夫婦の日)に結婚を挙げるという
希望があったので。

結婚式場を探しに行った時も、お互い
 「結婚式は少人数で、友人や職場が中心になる
なるべくアットホームにしたいよね」
 
 
と、悠長なことを言っていましたが、
最終的には、90人前後は必要だったかもしれません。

昨年の8月に揉めて揉めて疲れた時期でした。。。

なんで、結婚式に招待する人数でもめたかというと、
私の方は、友人も職場関連も少ない。
親戚も、母は一人っ子だから濃い親戚がいない。
呼んでも父の兄弟(6人兄弟)伯父さん叔母さんが
その家族を代表して一人ずつ来てくれるぐらいだと
私の家族は考えていました。

ところが、旦那側の親戚は違った。
なんと 「お祭り大好き」 の血族だったのです!
旦那の父親は5人兄弟、母親は6人姉妹
それぞれが、夫婦や家族全員で参加したい。
さらに従兄夫婦も「裕ちゃんの結婚式に出席したい♪」
と親戚が騒いで収拾がつかない状態になってしまいました。
お祝いごとが久しくなかったということと、
元々、我が家と違って親戚は夫婦で呼ぶものだったようです。

これには、旦那の両親もびっくりだったようですが、
最終的には、
親族が中心の結婚式  となってしまいました。

これに慌てたのが私の両親で、
急遽夫婦で参加してもらったり、母方の遠縁にあたる親戚に
頼みにいったりと大変でした。

結婚式って両家の数はバランスだというけど、実際は嫁ぐ男性側が
多くても問題ないし、
結婚とは家同士の結びつきなんだなって思いました。


ホントに、結婚式の会場選びは、
人数確認をちゃんと事前におこなってからやるべきでしたね。

後編へ続く

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22:07 | 三十路の結婚準備 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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職場での政権交代

直属の上司に、結婚したら県外に引っ越しをしなくてはいけないので、
会社を退社したい。

と報告しました。
言うまでは緊張でしたが、言ってしまえばスッキリ。

上司も、三十路を超え、いっこうに噂のない私
「いつ結婚するんだろうって」
って気にしてくれて
いたようです。
他にも仲良しの上司にも報告致しましたが、
「よかったねー。結婚しないんかと心配してた」
と言われました。


長らくご心配をおかけいたしましたが、
ようやく結婚の報告が出来ることが
嬉しく思います。

ここまで長くいたのだから、会社を辞める時は
寿退社が理想でした。

引っ越しするので、留められるってことはないけど、
意外と上司というのは、あっさりしているもんですね。
喜ばしい辞め方だから?
ってことにしておこう(笑)

仕事のことでは、残された人達への負担が
かなり大きくなるので、早く引き継ぎをしなくては
と言われましたが、
↑今景気悪いから、人員に余裕がないから
私の仕事を数人に分担するらしい


私の会社の上司というのは、
女性が一生同じ会社で働くものとは、思っていないみたいでした。

私は、辞めたくないな、仲良くしてくれた
同じ課の人たちと別れたくないな
って気持ちが強いのに。

ちょっと寂しい。。。


しかーし、私が辞めることで来年度、新入社員の
若い大学出の女の子を入れることができるんですよね。

そして、お局様がいなくなることで、政権交代も
実現される訳だ。
私が居なくなり、喜ぶ人もいるだろう。


早くも追い出される気分・・・

18:29 | 三十路の仕事 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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寿退社と失業保険

結婚準備も大事だけど、もうひとつ区切りをつけなくては
いけないもの。
それは仕事

ずっと地元に残り、一生仕事を続けていくのだろうと
思っていたのに。
勤続年数も10年なんてはるかに超えた。
寿退社を選んだ私。

新しい生活と環境、それに加えて仕事と長い長い通勤時間を
考えると、ストレスも疲労もすごいことになるだろう。
結婚したら、やはり安らぎが欲しい。
仕事でのストレスと別れたい。

それと、結婚したらすぐに
赤ちゃんが欲しい(〃▽〃)
2~3か月以内に子供が出来れば仕事どころじゃない!?
妊娠が発覚して、体調不良になったら、
今までの職場にも迷惑がかかる。

再就職していたとしても
辞めることなると・・・先方にも申し訳ない。

後、私のように結婚退社後、県外へ引っ越しし、
退社の理由が「結婚による転居のため通勤できない」という
働きたいのに働けないという場合、

通常自己都合は、給付制限3か月たってから、失業保険を
もらえるのですが、この給付制限3カ月なしで、
すぐに失業保険が支給されるらしい。
(もちろん再就職する気があるというのが前提ですケド)

でもね~実際はハローワークに手続きに行ってわかったのですが、
結婚時期と退社時期との関連性があるんですよね~
そのおかげで、まだ人生設計が狂うのでした。

この話もまたおいおいと・・・

やっと、実際の失業保険をもらった話書きました
続き


15:50 | 三十路の人生観 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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