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2009年 05月
04 | 2009/05 | 06

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結婚式場も決まったことで

結婚式、今年の秋に挙げます!

以前、結婚式と披露宴について思うことという話は少し書きましたが。
結婚式を夢見た時ははるか昔に過ぎ去り、30歳すぎた花嫁としては、
なかなか気乗りしないのが現状。

いえいえ、彼が結婚式や、私のウエディングドレス姿を楽しみに
してくれているし、プランナーさんとのやり取りもしっかり交渉しているので、
がんばらないとねー。

私もこんなの着ちゃうんでしょうか??? イメージです




式場を選んだ条件は、お互いの実家からの中間点で、遠方の列席者が多いと
予測されるので、駅から近いところ。
その条件に合った会場を、5件くらい回ったのですが、
式場選びって、本当に難しいですね。

私の住んでいる地域では、人気はゲストハウス。
緑のガーデンがあり、ケーキブッフェを楽しむタイプや、、
レストラン風の披露宴会場だったり、リゾートをイメージした
プールがあるタイプなど

でもね。

初めて訪れたところばかりでしたが、全部の会場が
若い!かわいい!カジュアル!明るくって開放的!

自分の容姿や年齢、あと性格を考えると
「合わないよ。恥ずかしい・・・・」とだんだん思うようになり、

最終的に決めた結婚式会場は、上品で、落ち着いた感じの披露宴会場があった
総合結婚式場になりました。
プランナーの人柄も良かったしね。

さて、今月から結婚式に向けて活動です。
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21:58 | 三十路の結婚準備 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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寿退社するか仕事を続けるか

GWも終わり、今日から仕事ですね。

結婚すると決まったら考えなくてはいけないことがたくさんあります。
そのうちの一つが、仕事。

給料安いし、ボーナスカットだし、でも残業多い。
いつ潰れるかわからないとボヤき続けた会社ですが。
それでも、一度も転職せず、10年以上働き続け、
なんだかんだで愛社精神はあります。

最近は、自分がお局OLになったことで(笑)人間関係も安定して
いるのですが、(嫌な上司はいますケド→ストレスの溜まる話)
私って、定年になるまでこの会社にいるかも。
ってひそかに思っていたわけですよ。

ところが、彼は県外に転勤してしまったので、結婚したら
私、会社辞めるってことですか!?
寿退社!?県外に引越しするってことですよね!?


嫌だ~(´;ω;`) 


そんな、孤独な時間と、貧乏生活に耐えられるの???

朝起きて、旦那を送り出してから、1日誰ともしゃべらず
専業主婦だから無収入だし、旦那さんの給料の中でやりくりする。
独身の時のように、好きな物を買って食べて、やりたい放題できなくなる。
そういう生活が待っているってこと?

独身生活の魅力が捨てきれない・・・

そんな私に、彼は
「僕が選んだ職業だから転勤は仕方ないし、
養うから安心してついてきて」って言ってくれてたので。。。

中間ぐらいに住んで、お互い通勤1時間くらいかけて通うとか、無謀なことも
考えてみたけど。
仕事は辞めて、彼について行くしかない。
結婚して一緒に生活をしていきたいと思った人に出会えた奇跡。
独身の時にはなかった、安心感を手に入れたのだから。

女というのは、選んだ男によって人生が大きくかわるものだと
すごく思ったよ。
結婚することによって、捨てる物の多さを実感した。

家の中でじっとしていられないからパートには出るだろうと
思いますが、
会社を辞めるという決心がつくまでに、意外と時間がかかったのでした。


23:57 | 三十路の人生観 | comments (7) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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両親の顔合わせ

先日、両家の顔合わせがありました。

結納のように正式なものではなく、あくまで軽い顔合わせ。
料亭の個室で、昼食をとったのですが、
まー、なんといいますか。

両親同士初対面で、粛々とした雰囲気かと思いきや、
彼の家族は、しゃべるしゃべるw
趣味のゴルフやら、仕事や健康のこと。
彼以上に、両親はもっと話好き。
そして、ウチの父も一緒になってしゃべるしゃべるw
母と私は、内弁慶ゆえおとなしく話を聞いていましたが。
いえ、あの中に割って入り込んでいけないというか・・・
にぎやかな顔合わせでした。

彼のご両親にお会いするのは、二度目になる訳ですが、
明るく面白い、自由人なお父さんに、それを支えてフォローする
しっかり者のお母さんという印象でした。

肝心な、結婚式や結納や金銭面のことはほとんど触れず(謎)
本当に、軽いお食事会でした。
でも、無事に終わりよかった。

私の両親も、「気さくな一家だから、安心して嫁に出せる」と
ホッとしていました。

両家にも認められ結婚へと確実に一歩一歩と進んでいくのでした。


21:17 | 三十路の親あいさつ・顔合わせ | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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