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2009年 04月
03 | 2009/04 | 05

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遠距離恋愛の第一歩

彼が引越しして、もうすぐ1か月です。

遠距離恋愛のスタートです。
週末に毎週会えないという、問題はありますが、平日はお互い残業の身。
前と変わらない日々が続いています。

先日、彼が住む街へと行って来たのですが。
都会でしたね~(笑)
三大都市圏の一つなので、当たり前といえば当たり前だけど、
駅を降りれば、4車線の道路に、オフィスビルが立ち並び。
飲食店も、個人店からチェーン店、ドラッグストアーに
美容院に、スナックにところ狭しと色々なお店が並んでいました。
人、人、人で、人が多すぎて、人酔いしそう。。。

ウチの駅前と違い、シャッターが閉ざされたままの、人気のない駅前通り
とは訳が違います。
夜なんて、真っ暗ですけど。

駅から5分くらい歩けば住宅街が広がる地域なので、
比較的治安もいい方らしいですが、
正直、遊びにくるには良いけど住みたくないって思いました。

田舎の、のどかな田んぼや山々が懐かしい

満員の地下鉄も、人の多さにも慣れていかないといけないんですが、
今までみたいに買い物して帰る、という軽い気持ちより、
半年先には、こういう都会で暮らすことになるのかなっとちょっと不安です。
住めば都といいますが、これも課題の一つかな。

都会のよいところは、歩くってことですね!
普段、車生活で会社内でしか歩かない私には、体が鍛えられていいかなって。

デパートもあるし、スイーツや化粧品も洋服も買えるし、
ああー、すごい誘惑の強い町!!!

交通費も交際費も抑えないと・・・




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20:26 | 三十路の人生観 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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彼の転勤先が決まったら

親への挨拶も終わり、次に決まったのが彼の転勤先。

結局、県外へ転勤となってしまいました。
なんですか!?今更「遠距離恋愛」ですよ。
異動にならず、残留の同僚もいるのにね。

残念で仕方がないです。
同じ県内にも事務所があるので、そっちへ移転して欲しかったけど、
希望は通らないものですね。

転勤族の人と結婚を決めたのだから、これも定めのなのですが、
やっぱり悲しい。
ヤダヤダヤダと、とりあえず駄々をこねてみましたが、
これも、付き合う前から、今年の三月に異動があると確定していたのです。

わかっている。
わかっているけど。
彼って転勤族だったんだ、と改めて実感しました。

彼の方は、転勤に対して全く苦に思わないタイプで、
むしろ転勤して、新しい地、新しい環境を楽しむ変化を求める方。

私は、全く逆です。
変化を好まず、いまだに旅行などの遠出も苦手です。基本的に引きこもり体質だし、
絶対新しい環境に慣れるのに時間がかかるし、下手したら体調も崩しそう。

それなのに、転勤族と結婚決めてるし、
人生何が起こるかわからないですね。
これも、今世の修行なんでしょうか!?
新しい環境に対応していかなくてはいけない修行的な???

県外といっても近隣で済みましたし、ド田舎に転勤ではなく、
大都会?への転勤なので、交通手段は特急で行けるのです。

特急と軽く書きましたが、私は田舎生活で車保有率の高い県民。
電車に乗るなんて、年に数えるだけですよ。

本当に、これからどうなんてくのでしょうワタシ達。。。


23:14 | 三十路の結婚準備 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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両親へいざ挨拶

3月色々あったので、遅ればせながら順々にご報告していきたいと思っています。
拍手の応援、ホントありがとうございます!!
ビックリでした。

まず、私の両親に、彼が挨拶に訪れた時の話ですが。

ルナルナ家はこの日のために、古い家を少しでもキレイにし彼をお出迎え、
父母も、朝から掃除してすべて準備万端。
歓迎ムードでしたよ。

先勝だったので、午前中にスーツ姿の彼が訪問。手土産にはケーキ。
さほど緊張はしませんでしたが、両親を前にして彼と話をするなんて不思議な光景だ。

やっぱりウチの両親は真面目で固かった。
いくら、初回で話す内容がないにしろ、
政治経済、時事ネタ。土地にまつわる慣わしや歴史、彼の仕事
についてが大半でした。

笑いなんて、ほとんどなかったよ。
もっと他に聞くことないんでしょうかね??

彼の両親とは、穏やかで結構笑いがありましたが。
彼も、終わってから 「ルナルナの両親は真面目で堅いね~」 なんて言ってたぐらい。

そんな感じだったので、結局 「お嬢さんと結婚させて下さい」 
という話も出ないまま。。。。
タイミングがなかったというか。
最後の最後で、「ルナルナさんとの結婚を前提にお付き合いを~」みたいな感じの
台詞が出たくらいかな。
父曰く、初対面だからあくまで「人物をみる」というのが目的で結婚の挨拶ではないらしい??
よくわからないですけど。

両親への挨拶は1時間ぐらいで終わりました。
父と彼がほとんど話しをしていて、私と母は黙って聞いていた感じだった。

終わってから両親の反応はとういうと、意外と好感度が高かったようだ。
まだまだ若くて頼りない感じもするし、私が尻にひくイメージがあるようですが(笑)

温厚で、気後れすることなく話が出来るところが良かったらしい。
それは職業的なもんじゃないかな?とも思ったけど。。。

そんな訳で、親への結婚?挨拶も無事に終わり、
結婚に向けて、スタートすることになりました!


23:58 | 三十路の親あいさつ・顔合わせ | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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