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2009年 03月
02 | 2009/03 | 04

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結婚式と披露宴について思うこと

転勤問題や親挨拶など、問題は色々残っているけど、
結婚式について考えてみました。

20歳ぐらいの頃は結婚式披露宴をすることが当たり前だと思ってました。
お色直しは3回、ウエディングドレス、カラードレス、和装とか。
ファーストパスにキャンドルサービス。
上司のスピーチ、友人代表の手紙、余興に、両親への手紙。
これこそ、結婚式の王道?というものを
結婚式場かホテル挙式というベタなもの。。

それが、25歳ぐらいになるとハワイアンウエディングにあこがれて、
海外挙式をするぞ!と決めていました。
実現できないまま、約10年近くになっちゃいましたケド。

人生そんなものです。

しかし時代が変わり、
今度は地味婚が増え、入籍だけの人。写真を撮るだけの写真婚。
結婚式場もゲストハウスなどのガーデンを使ったウエディングの会場が増え、
結婚式自体が様変わりしたらしい。
レストランウェディング、海外挙式やリゾート結婚も耳にするようになり、
最近はナイトウエディング、人前式、和装の神前式も人気になり、
多種多様になっていった。

それじゃあ、私ってどうしたいの?

いざ結婚式を挙げることになり、自分どうしたいんだろうと考えてみた。
なにかこういう結婚式を挙げたいとか、理想ありますか?

正直ないんですよね~
結婚式に対して、特に夢も理想も。
あえていうなら、ウエディングドレスが着たいので、教会式がいいなぁって
ぐらいかな。
披露宴はお金かかるし、恥ずかしいから嫌だなやりたくないな。とか。。。
それより、2~300万かかるお金で新婚旅行やインテリアや雑貨にお金かけたいと
思ってしまうんですよね。

でも、運命の人を探して という有名ブログさんの
披露宴は感謝の気持ちを伝えるものという記事を読んで、考え方が少し変わりました。

今こうして結婚にむかっていられるのも皆のおかげ。
そう考えると、披露宴はいいものかもしれない。

いろいろ考えてみたけど、
彼自体は、結婚式も披露宴もしたい。上司も友人もちゃんと呼んで
国内で挙げたい派なので、、、
彼と結婚する場合は、やっぱり結婚式と披露宴を挙げることになるのでした。

次はいよいよ初のブライダルフェアの話です。

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23:53 | 三十路の人生観 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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転勤の時期になりました

ついに、ついにやってきました。
転勤の時期がやってきました。

3月に転勤の内示が出るのって多いのでしょうかね。
彼の職場も、転勤先の内示が順番に発表されているらしい。

4月からの勤め先次第で、私の人生が大きく変わる。
彼の人生も変わる。
いきなり遠距離恋愛になるかもしれない。
結婚の準備や、結婚する時期、一緒に住む家。
全部が、4月からの転勤先次第で変わってくる。

転勤先の発表は、試験の合格発表にも似た感じでドキドキする。
できましたら、県内の事務所でありますようにと。
願うばかり。

彼は引越しや、転勤で新しい土地に住むことに抵抗がない、
むしろ好む方。
好むからこそ、転勤の多い会社を選んでいるかもしれない。

私は、環境の変化に適応できないから、あまり移転はしたくない。
一軒家を構えて、どっしりとその土地に住んでいたい。
実家からあまり遠くへも行きたくない(笑)
友達とも離れたくない。

だけど、彼と結婚する道を自ら望んで、決めたのだから
覚悟をしなければいけない。
すべてを捨てる勇気。
新しい土地での生活。。。。

転勤先も、県内の事務所だけではなく、隣県に転勤する可能性も高い。

県外の場合、今の仕事を結婚と同時に辞めなくてはいけない。
憧れていた寿退社ってことだけど。
今のこの不景気なご時世に、無職になるのはすごく嫌だ。
金銭面の生活がめっちゃ不安になる。

女というのは、結婚する男性によってこうまで
人生が変わってしまうものかと、実感した。
男性も、一人の女性の人生を変えてしまうのだから責任重大だ。

もう待つのは疲れたよ。
転勤先早く決まらないかな。


tags: 転勤
23:19 | 三十路の人生観 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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親への挨拶の準備

3月に入り、次はいよいよ自分の両親に彼が会う番。
今月は休日の大安が少ないので、先勝ぐらいかな。
私は結構、日取りを気にする人間。

あと2週間ぐらいですが、次は彼と親あいさつの予行練習だ(笑)
あんまり実践には役に立たないシュミレーションだけど。

ウチの両親は、彼の両親と違ってアットホームな雰囲気で
お迎えするようには思えない。
堅苦しいような気がする。。。
こればっかりは、性格と家風だから仕方ないよね。

彼に入ってもらう部屋というのも、床の間のある座敷だし、
これこそ上座と下座間違えられないよ~。コワイコワイ。
私も緊張だよ。

そういえば、畳と襖を替える という話をしたと思いますが、
最終的に、畳とふすま。さらに、カーテンに座敷机
まで替えるそうです。
驚きでしょう~?
急ピッチで、準備にかかることになったんですが。
今日も、朝からインテリアショップ巡りですよ。

畳にしても、襖にしても、カーテン、座敷机。
全部替えたら、いくらになるんだろう。
20万くらいだろうか???

そのお金は違うところにまわして欲しいけど、これからの方が
ずっと、物入りなのに。
替えると言い出したのは、祖母なんですが、
あまりに古いから「みっともない」んだって。
古い家だから、せめて内装ぐらいキレイに見せたいのでしょう。
祖母はかなりの見栄っ張りです。

嫁いでいく方の結婚相手に対しての準備で申し訳ないけど、感謝ですね!!
これで、妹の結婚相手が来る時には、こんなにバタバタしなくても
いいでしょう。

そうそう、準備が急にはじまったということは、
母親にも話したってことです。

案の定、急に報告したので、怒って拗ねてました。
身上書みせて、年齢の欄を見たとたん
「こんなオバサンでいいの?」と更に怒ってきました。
失礼な人だ。プンプン。
母親は、若い男性と結婚するので、私が捨てられるのではないかと
心配しているみたいだけど。
こればっかりは、結婚してみないとわからないじゃないか。

それから2.3日は結婚について触れてきませんでしたが、
最近になって「友達は、相手の人のこと知ってるの?」
とか、聞いてくるようになりました。

さらに、「そんなズボラで結婚生活が送れると思ってるの!?」
と今まで以上に、小言が増えたことは言うまでもないことです。


23:11 | 三十路の親あいさつ・顔合わせ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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