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2008年 08月
07 | 2008/08 | 09

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夫婦の悩み

夫婦には夫婦の悩みがある・・・

里帰りしていた既婚者の女友達と、久しぶりに会いました。
彼女は遠距離恋愛を経て、6年前に結婚。
旦那さんがいる県外へと嫁いで行ったのです。

33歳の彼女ですが、里帰りして聞かれることは
「子供はまだ?」だそうです。
30代、結婚していたらそろそろ産んでおきたい時期。
彼女も子供は望んでいた。でも、まだ子供はイナイ。

彼女は性生活で悩んでいたのだ。
セックスレスが原因だった。

独身の頃から、体の相性が合わないとは愚痴っていたが、
2ヶ月に1回が、今は半年に1回だと怒っていた。
欲求不満もさることながら、妊娠できない・・・

夫婦で子供について話し合いをしたみたいですが、
そんなに、旦那さんは子供を望んでいないとのこと。
子供は出来たら、できたで・・・
今の二人だけの生活の方がいい、
と。

旦那さんは極度の子供嫌いとは聞いていたけど。
それが原因なんだろうか!?
やっぱりカラダの相性???
お互いの性欲の差???
聞いていると、ちょっと悲しくなった。

でも、夫婦仲は良く離婚する気はないみたいです。
子供をあきらめて、自分の生活を楽しむと決めたみたい。

結婚するなら、将来の子供のこと。
体の相性。
気が合うだけではなく、色々相談しなくてはダメだよと、
忠告された。

はい。しっかり覚えておきます。。。

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00:02 | 三十路の人生観 | comments (5) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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安心感とこれから

前回、平和ボケしてきたな~と思っていましたが、
これを「安定した日々」ともいうのかなぁ。と。

彼と付き合うようになって、幸福感や安心感を得られたのか・・・
気づいていないのは私・・・
相変わらずニブイ。

このブログをはじめた初回、迷走していた頃の病んでいた
ときの日記
読み返すと、今とは全然違う。

「一生一人で生きるには、どうすればいいか」を考えて凹み、
強がってみたものの、一人で生きる自信もない。
それなのに、好きな人もできない。彼氏もイナイ。
結婚への希望もない。
誰からも必要とされていない自分。
不安で不安でたまらない、憂鬱な日々だったのを、

今は抜け出した。

半年後。1年後。そしてその未来の二人のことを
今は考えている。
これを平和ボケより、恋愛ボケともいうかもしれませんが、
三十路の明るい未来を夢見ている。

私も、やっとちょっとは、次のステージへと進んだんでしょか?
とらさん・・・???

>相手の目をよく見てますか。
>優しい目をしてませんか。
>あなたを包み込むような。
>目でにっこり笑ってませんか。

やっと見つけたよ(^^)

今はまだ、交際3か月ぐらいなので、恋愛を楽しんでいる
ところですが、結婚だって夢物語のようなもの。
これからですね。
彼が一生一緒に生きていける人なのか。
彼もまた、私と一緒に生きていくのかを見極めていくのでしょう。


17:47 | 三十路の恋愛観 | comments (3) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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平和ボケの独身仲間

お盆休みなので、独身仲間で居酒屋に行きました。

学生の頃からの友達なので、良くも悪くもすべてを知り尽くした仲。
それなに、最近会話がつまらなく感じる。

なんでだろうと考えたら。

みんなが平和ボケしているからだ。

私  「休み何してるの?」
友人A「朝から晩までオリンピックみてるよ~」

そういえば、友人Aは夏のボーナスでプラズマテレビを買ったと言っていた。



ビエラ プラズマテレビ

私の独身友達はボーナスを、家電か海外旅行かのどちらかに使う傾向がある。
今回も、独身仲間の一人は海外旅行へ行ってしまった。

1か月ぶりに会ったはずなのに、オリンピックネタや芸能ネタに花が咲く。
独身仲間とは、恋の悩みや仕事の愚痴などを、しゃべってストレス発散したり、
お互いの近況を報告したりするものでした。
特に恋話が盛り上がったりするのですがね。
友人Bも「今は男にも結婚にも興味ない」
と言っていた。

そう・・・
何もないのです・・・
変化が・・・

新しい出会いがある訳でも、仕事上で大きな対人トラブルがある訳でもなく、
平和で穏やかで、いつもと変わらない日々。

私は悩みがないと生きていけない、根っからの不幸体質というか
悲劇のヒロイン症候群なんだろうか。
今までは「彼氏ができない」という悩みがありましたが、解決してしまったしね。
なんとも贅沢な悩みだ。
私もすっかり平和ボケしている。

00:07 | 三十路の休日 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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お見合いの結婚条件

お見合いといえば、少し前にもお見合いの話をいくつか頂きました。

こちらは、前からの知人。
仲人が本業ではなく、顔が広いので色んな人から「ウチの息子に誰かいない?」と
頼まれる自営業のオジサンです。
もちろん、お見合いする前に断っていますが。

その1、東京に嫁に行かないか?


行きません。
実家からあまり遠くへ離れた所へ行きたくありません。
お見合い相手だけを頼りに東京へいくのか。。。うーん。
それに田舎ののんびりしている所が好きなので、都会の生活は無理です。

その2、親と同居が結婚の絶対条件なんだけど、どう?
嫌です。が本音だけど。
過去には同じ敷地内に離れや家を建ててくれる、敷地内同居というのか敷地内別居と
いうのか、こういうお見合い話は何度もありましたが。
今回は同居が結婚条件とのこと。

確かにね田舎に住んでいると、新婚時代はアパートで暮らして
子供が産まれたらとか同居する。
祖父母か義理の父母が亡くなられたので同居をはじめるケースもある。
後は敷地内に別の家を建てる家庭が多い。

ただ、自分が年を重ねてきたせいか同居の心理も最近わかる気がする。
私達世代の親はだいたい団塊の世代。退職してその後年金生活なのです。
今は両親健在で、何も問題がないが、この先はわからない。
ちょっと不安・・・

でも、自分の結婚生活をまず第一にやっぱり考えたいので、
お見合いでも恋愛でも、理想的な相手に出会えたら良いですね。

最近彼氏ができて思いますが、恋してしまうと、その1もその2も
「まーいいかー」って思えるパワーがあります。
だって今の彼氏は「転勤族」です(笑)
その1のように遠く離れた東京へは行きませんが、県内もしくは近隣の県外への
転勤が2.3年に1回ぐらいあるそうです。

昔見合い話が多かった頃「転勤族」と「三交代」と「同居」は嫌と言っていた頃が
懐かしいです・・・

17:25 | 三十路のお見合い | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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お見合い話がキター!

お見合いの話が久しぶりにきました。

今回はお見合いといっても、お見合いの斡旋を生業にしている人を、
母親の友人が紹介してくれるというものです。
友人の娘さんは25歳ですが、母親の方が結婚にかなり焦っている
みたいで、相手探しに力を入れているみたいです。

うちの母親にしても、その友人にしても二十歳過ぎで
お見合いし、25歳の頃には子供を産んでいたのですから、
私のように30歳を過ぎても、実家に居て独身なのは考えられないみたい。
ほっといてくれ。
今と昔とでは時代が違うのだ!

お見合い写真と釣書を用意するように、母親に言われたのですが、
彼氏いるから、今はお見合しない
言えたら良かったのですが、やっぱり言えなかったので。
お見合いする気持ちにはなれないからとお見合を断りました。

案の定、いつもの説教が始まるのです・・・

しかし、母親は彼氏が出来たからといっても安心しないでしょう。
「結婚する」と言うまでは安心しないと思う。
いつか結婚すると報告できる日がくればいいけど。
来るのかなぁ???

この後、母親は友人に電話していました。
うちの娘はお見合いにもう懲りているみたいで、もうお見合いしないってと言っているのが聞こえてきました。
半分正解ですね。。。

私の過去のお見合い体験談が気になる方は、こちらのブログ


18:38 | 三十路のお見合い | comments (3) | edit | page top↑
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