TOP > CATEGORY − 三十路の花嫁修業
カテゴリ: 三十路の花嫁修業
| ホーム |

彼氏への手料理その3

手料理を作る時、いつも思う。
「現実って、こんなものだと」
将来の結婚生活に対して幻想を抱く、私としては、結婚したら
マイホーム建てて、白い器にキレイに彩られた料理。
ナチュラルテイストのインテリア。
雑貨をかわいくレイアウトした、新婚家庭。

料理はこんな感じ(笑)
私の家には、この手のカフェ風の料理本がいっぱいある。





でも、実際作る料理はまったく違う。
お皿も食材も調理器具も揃っていない、ついでにダイニングテーブル
もない彼の家で、料理を作るだけで大変だ。
盛り付けは〜♪と幻想を抱いているほど、余裕も美的センスもないから、
ドカって器に盛り付けるという感じです。

いつかは、見た目もかわいい料理をおうちカフェとかしたいものです。
ランチョンマットやお皿も買ったりしてね。
ってやっぱり最後は妄想。

22:44 | 三十路の花嫁修業 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

彼氏への手料理その2

彼氏への手料理は、何を作ったら喜んでくれるのか悩むところ。
まして、彼の家には調味料がない!
砂糖、酢、味噌、酒、みりん
何もないんだもん・・・

塩コショウと醤油とマヨネーズぐらいかな。あったのって。
自炊をほとんどしないから、仕方ないのかもしれませんが。

冷蔵庫のぞいてみても、卵や牛乳やチーズもありません。
まさか、こんなに何もないとは思わなかったので、
カルチャーショックを受けた。

とりあえずはじめて作ったのは、オムライスと野菜サラダ。
材料も調味料もすべて持ち込みですが、家族以外に料理を作るなんて
ほとんど、経験がないのでオムレツを焼くだけで緊張しました。
普段は卵1個しか使わない我が家だけど、今回は
奮発して3個使って、真ん中を切ったらとろ〜と流れる半熟状態に
仕上げてみた。
なんか妙に気が張って、作った後はどっと疲れた(笑)
オムレツってたまごが多いほうが、失敗しないんですね。

そんな感じで、彼氏への手料理はオムライスからはじまった。
カフェ風に仕上げて見た目もキレイに盛り付けて。
もちろん、美味しいといってくれましたよ!

今は、基本の調味料さしすせそは揃っていますので、シンプルな料理は
作れますが、
一人暮らし彼氏への手料理って。
結局、和食が喜ぶんですね〜
お袋の味ってやつですね。
肉じゃが、かぼちゃの煮物、サバの味噌煮、きんぴらごぼうとか。
後、多めに作っておくと次の日も食べれることが、
外食しなくて済むので、楽らしい。

ただ、彼に手料理を作る前に、家で練習しているんだよね。
失敗したくないので、地道な努力と妙なプライド(笑)

00:01 | 三十路の花嫁修業 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

彼氏への手料理その1

彼氏が出来て、今回困ったことがあります。
それは、彼が「一人暮らし」だということです。

田舎で実家暮らしの私は、一人暮らしの経験もないし、
友達もみな実家暮らしです。

過去の付き合った彼氏も実家暮らしな訳で、一人暮らしの男性とは
どういう生活をしているのか、まったくわからない世界。

特に気になるのは食事!

自炊しているのか?外食なのか?
スーパーやコンビニ弁当なのか?

野菜や魚食べてるんだろうか?
栄養偏っているんじゃないの?

なんだか、いきなり母親の心境(?)

彼は帰宅時間が遅いので、自炊をする気にならないらしく、
スーパーのお惣菜や冷凍食品が多いみたいです。
ご飯はまとめて炊いて、一食分ずつラップに包んで、
冷凍にしているようです。
後はカップラーメンとか・・・

こういう話を聞くと、「私が料理を作らなくてはいけない!」という
感情が芽生えます。義務感なのか・・・!?
後、「美味しく作らないと!」という妙なプレッシャーもあります。

だから、最近ストレス溜まるのかな(笑)

00:09 | 三十路の花嫁修業 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑