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Around40のドラマを観て

Around40ドラマ観ていますか~?

初回は「なんだ医者かよー。お金もあるし、仕事もあるし、
独身友達もいるし、結婚しなくても生活困らないだろう」
って、
思ってましたケド。

毎回面白いので、気になって観ています。

経済的余裕はあっても、女心というのは同じですね。
毎回、グサっとくる台詞もあります。
「あ~。わかるわかる。」と共感する部分もあります。

この前もアラウンド40で「結婚するかもしれない」
「結婚しないかもしれない」どららとも言い切れない不安定な現状を、
友人に話していたり、占いに行ったりするシーンを観ると。

私も同じことしてるよ(笑)って思っちゃいます。

安月給でお金はないけど、自由に生きてる私も、
やっぱり、いつかは結婚はしたい。

でも、結婚した場合と、結婚しなかた場合の人生プランを
両方考えないと、とも思う。
生命保険とかとくにそうですよね~。

昔は「29歳のクリスマス」というドラマで30歳前に結婚に焦るって
あったのに。時代が変わりましたね~。

それだけ女性は自由に生きて、選択範囲が広がったってことでしょうかね!
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18:06 | 三十路のテレビ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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ラブちぇんを見て考えてみる

ラブちぇん(見ず知らずの2組の夫婦が入れ替わる番組)を
たまたま観ていたら。

ゲーマーでほとんど家に引きこもっている超インドア派と、家に居ることが苦手で
朝から晩まで外出するアウトドア派という旦那さん方でした。 

私なら、とどっちがいいんだろう?
考えながらみていた。

ブログではインドア派の人が希望といいながらも。
まったく出かけないのはちょっとツライかなーと。
でも、朝からラーメンは無理。

まーラブちぇんの場合は、極端なケースになってしまいますが(笑)

中間よりインドア気味の人が理想かな。
やっぱり、体力と精神面の問題で外出ばかりは苦手なので。

番組で、アウトドア奥さんが、 「思い出を作った方がいい」 と
インドア夫にアドバイスしていたのが印象的でした。

なんか、自分に言われているような気がした。汗とか

見合いしても「あまり遠出したくない」と、わがままを通したこともある。
思い出以前に、相手を知る術を自ら放棄している。

昔の彼氏も、インドアだったので長く付き合ったわりに、旅行に行ったことが
ほとんどない。
振り返っても「思い出」に残ることがあまりない。

次は、思い出を作ってみたいものだ☆


00:02 | 三十路のテレビ | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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女の道は一本道

篤姫みていますか?

「女の道は一本道にございます。さだめに背き、
引き返すは恥にございます」


この台詞は篤姫の教育係の菊本の言葉なのですが、その後も
何度も劇中に使われているため、妙に心に残る言葉です。

菊本自身も、身分の低い自分が姫の教育係では篤姫のために
ならないと、自ら命を絶ち不浄のものとして自分の存在自体を
消してしまうんですが、これもまた「お家のため」「篤姫のため」
なんですね。

「女の道は一本道」は、NHKの大河ドラマのHPによると、
前だけをみて前へ前へと強く、進んでいきなさいという意味も
含まれているのですが、

私は前へ前へ進んでいるのだろうか?
年だけは増えていくのに、昨年の今頃より仕事と恋愛は停滞、健康面は後退
しているしね。
ホントに、相変わらず私はどこに向かって進んでいるのかわからないよ。

しかし、昔と違って今は自由でいいなーと、とも思う。
「女の道は一本道」という時代ではないから、どんな生き方もできる。
昔なら、どんな身分の家に生まれるか、どの家系に生まれるかで
生き方はすべて決まっているのだから。

身分が高い家に生まれていれば、結婚も自動的に決まっているので、
今の私のように独身で「嫁にいく当てがない」と困らなくていいのだけど。
それでも、やっぱり自由に恋愛も仕事も選べる、現代に生まれてきて良かった。
人生引き返すことが出来ないから、前へ前へ進んでいきましょう。


23:49 | 三十路のテレビ | comments (5) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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