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旦那さんの友達たち

人間関係も半年を経つと、変化が訪れるようになった。
旦那さんの友達が二人いて、その彼女との結婚が決まったのだ。
一組は秋。もう一組は冬だった。
二組とも遠距離恋愛中。

4人とも結婚式に来てもらっていましたが、正直その頃は
あまり親しくなかった。
3回くらい会っただけだったしね(汗)
旦那さんの友達とその彼女いう位置づけでした。

ところが結婚式の準備の進行状況などを聞く感じで、
6人で飲む機会が急に増え、いつのまにかとても仲良く
なっていました。

やっと一緒にいて楽しい友達が出来た♪
これから先は、家族ぐるみのお付き合いになっていくことでしょう。

皆いい人で、愚痴や人の悪口や噂話をネタにして盛り上がる人達では
なかった。
言いたいことがあれば、本人を前にしても、ちゃんと意見していた。
いい人過ぎて、逆に戸惑った(苦笑)

私の前の職場の女性達とはえらい違いだなぁと感じる。特に後輩とかね。
表面ではいい人面して、裏では悪口いい放題だった。
親友の結婚式の出来ごとにいちゃもんを付け、
人の彼氏や上司の文句も常に言っていた。
私もお弁当の時一緒にいて話を聞いていた側だから、
人のことは言えないけどさ。

旦那さん側の友人達は、本当に気の優しいいい人ばかりだ。
類は友を呼ぶのでしょう。
私も、こっち側の人間になれるのでしょうか!?

そいうえば、結婚する前に占いに行った時、
結婚後の方が、運勢が良くなると言われた。
確かに、嫌だった人とはすべて切れたし、新しく出会う人達は
いい人ばかりです♪


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14:04 | 三十路の新婚生活 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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新しい趣味に向かって

季節は春になり、新婚生活6か月目に
入ったころ、失業保険は待機中で収入はない。
バイトをする予定もなく、相変わらず暇だった。

病気も治ったことだし、妊娠以外のことに目を向けようと
習い事をすることにしました。

一つは、田舎に住んでいた頃から通いたかった料理教室。
シェフが教えてくれるという、さすが都会といった感じ(笑)
月一回だし、一年だけ通うという約束で入会。

そして、パン教室にも通い出しました。
これは、有名な全国にある料理教室です。
手ごねパンが楽しくって、せっせと通う。
旦那さんも喜んでくれるので、作りがいもある。

こんなにお金どこから出てくるの?って思われたかもしれないけど、、
退職金が手に入ったので、ついつい財布の紐がゆるくなってしまった。
料理もパンも一生使えるしね、何より気分転換をしたかった!
友達が欲しかった(切望)

これで、一日中誰とも会話をしない。という日々が減り
旦那に依存することも減ってきたかもしれない、
徐々に自分の生きる楽しみを見出せたのかもね。

料理することも楽しくなってきたので、
料理ブログでもはじめようかと血迷ったこともあるけど、
所詮飽き性だし、独自性もないのですぐやめた。
いつかはクックパッドやレシピブログなどに投稿出来るような
レベルになれればいいんだけどな(笑)

18:21 | 三十路の新婚生活 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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新米主婦の人間関係荒れ模様

新婚生活も3ヶ月目に入ったころ。
あいかわらず、悩み続けていた。

実家には、1か月に1度は帰るようにしていたので、
私が帰ると、家族は優しい。

しかし、それははじめだけで、口うるさくガミガミ
言っていた母も祖母も健全で
「子供は早く作らないアカン」
「旦那さんに尽くすように」
「無駄遣いしないで、お金をしっかりためるように」
 
と毎回言うようになった。

実家では、私が使っていた部屋は、妹に使われていて
この家でも、私の居場所はないようだ。
だけど、実家は落ち着く♪

新生活で友達のいない私にとって、
昔からの友人達とも、実家に帰ると会うようにしていた。
これが、何よりも楽しみだった。
長年の友と気兼ねなく話せるのは、幸せでした。

しかし、この時の食事会は女子会ってやつですが楽しくなかった。

友人達はバリバリのOL。お局様とよばれる年代だし
仕事も責任のある立場。
後輩や上司の愚痴。仕事の不満などを吐き出し、
ストレス発散をしているのだけど。

いつもと同じ内容で、何も変わらないのだけど。

聞いている私は、めちゃくちゃつまらなかった
数か月前なら、共感していた想いなのに。

私が話たいのは、
「毎晩夕飯の献立考えるのが大変で~」
「野菜や魚って、高かったんやね」
と主婦の会話だった。

急に溝を感じてしまった。

結婚式の時には、
一生ものの友人たちに感謝
と思ったばかりだったのに。

いえ、別に友人達はまったく悪くありません。
たった数カ月で私が変わってしまっただけです。

そうそう、年賀状もそう。
独身OLの年賀状事情を書いた頃は、悪態ばっかりついていましたが。
結婚してからは、子供の成長写真や結婚しました報告の年賀状を見て
ほほえましく笑えるのですからねっ

置かれている環境が変わるとこんなにも激変してしまう
ものなのだろうか!?

またもや、もやもやした気持ちになり、
もう一人同じグループで、結婚したリエちゃんが、
その時の食事会にいなかったので、後日電話をして
お互いの近況報告をした。

しかし、ここでも問題が。。。

うまく言えないんだけど、彼女とも気が合わなくなった。
今までは、同じ「結婚」というゴールに向かってきた同志だったけど、
その先の再スタートが、私が右の道なら、彼女は左の道へと、
というように、何もかも違う。
同じ専業主婦なのに、お互いの価値観にズレが生じた。

私はますます、行き場のない想いに悩まされた。
18:24 | 三十路の新婚生活 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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専業主婦の悩み

新婚生活は、慣れない家事に悪戦苦闘しながらも、
徐々に家の中の大荷物が、整理されて、
新しく買った雑貨などが飾り付けられて
いくのも楽しかった。

料理も本やネットでレシピを見ながら、
作っていくのも楽しかった。
毎日旦那さんの弁当も作らないといけないので、
「手作り」を心がけ、出来る限り添加物も減らして、
せっかく良い冷蔵庫があるのだから、冷凍食品は
自家製で作ってみたりと、健康に気をつけていこうと
思う。

しかし、新婚生活は楽しいことばかりじゃない。
自分自身がこれからどうしていいのか、
もがいていた感じ


旦那さんと一緒の時間を過ごしている時は、いいのですが。
一人になった時の孤独。
何もすることがない・・・むなしい・・・

ずっと、長い間働いていたから、家に一日中いる生活に
慣れない。
時間を持て余してしまう。
暇で暇で・・・
友達もいないから話し相手もいない。
まさにひきこもり状態

旦那さんの仕事が、正月を明けると急に忙しくなった。
帰りも、10時、11時、12時とだんだん遅くなる。
ますます、一人の時間が増えた。

実家が恋しかった。
友達達に会いたかった。
職場の人が懐かしかった。
ホームシックで涙が出てくる日もあった。

私は何のために結婚したんだろう?
ここで生きる意味があるのだろうか?


時間がたっぷり あるので、悩み続けた。
↑今となって思えばコレがダメだったんだと思うけど

私は、結婚前はひきこもりだ、人間付き合いが苦手だから、
絶対専業主婦が向いていると思っていた。
だけど、2か月くらい専業主婦をやっていて、
自分がいかに専業主婦に向いていないことに気付いてしまった。

だけど、失業保険も欲しいし、何より子供が欲しい。
生きがいが欲しい。

そんなことを考えていた、新婚生活でした。
18:03 | 三十路の新婚生活 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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結婚 失業保険の手続きは予想外

結婚をして退職、そして失業保険をもらうことになった私。
他県への転居もした。
もちろん扶養にも入る。

失業保険の給付の手続はどうなるのだろうか?
事前に調べたら、結婚をした後も仕事を続けたくても、
遠くへ引っ越しして、通勤が不可能な場合は
3か月の待機期間がなく、すぐに受け取れるとわかっていた。

離職票の会社を辞めた理由は、
「結婚に伴う他県への転居のため、通勤が困難」でOKだし。

もちろん、専業主婦でいるつもりなら受給資格はないけど、
仮に、失業給付期間が終わっても妊娠出来ないなら
働くつもりでした。

いざ、人生初のハローワークへ。

正直、建物が古いせいもあるかもしれないけど、人々の表情は
ものすごく暗く。重い空気でした。。。
求人の数も少ないみたいですしね。
雰囲気が悪いので、あまりハローワークには、
来たくないなって思った。

長い待ち時間があり、いよいよ手続と思ったら、なんと
想定外の出来事が!!

結婚した日と退職した日が、1か月半以上離れているので
正当な理由のある自己都合退職→3ヶ月の給付制限無しに
当てはまらないと言われたのです。

そんなぁ~っ(号泣)

自己都合のため、3ヶ月の給付制限が有りになってしまった
のです。
>1か月半以上離れているので
なんて、全然知らなかった。。。

※ルナルナの場合ですから。他の市町村はわからないです。

結婚式、ギリギリまで働いてから特別休暇を取ったり、
有休消化をしたことが裏目に出てしまった。

一度ハローワークに電話して確認はしたんですよ。
その時の担当者が「大丈夫です」って言ったんです。
そのことを文句いったら、「間違ったことを伝えてしまい申し訳ない
その担当者によく言っておきいます」と言われましたが(怒)

すぐもらえると思っていた失業給付が、3か月後になり。
私の計画も終わった・・・
そして、慌てて旦那さんの扶養になる申請をしてもらい、
待機期間中は、扶養家族になり。
失業給付中は扶養から外れ、国民保険や国民年金も
自分で払い、給付がもらい終わったら、また扶養に戻るという
ことになりました。

住民税もめっちゃ高いし。
失業した後が、こんなに大変だとは思いもしませんでした。
21:24 | 三十路の新婚生活 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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新婚生活で金銭感覚のズレ発生

楽しかった結婚式新婚旅行も終わり。
いよいよ新生活。

一緒に住みだして初めてわかる旦那の癖や行動や考え方。
お互いの価値観の違いがあきらかになったのは金銭感覚。

例えば、ハサミやメジャー一つ買うにしろ、
旦那は、一番安い商品を選び、私は普通よりちょっと上の商品を
選ぶ。

旦那さんは、何もなくても生きていけるが、
私は、全部そろっていないと嫌。

そりゃあ旦那の一人暮らしの部屋は、おそろしいぐらい
何もない家でした。
揃っていないっていうか。
私は、逆で物がいっぱいで、整理できていない部屋でした。

そういう違いから、お金の話になるとよく衝突していました。。。
家具や食器や調味料をそろえていくのにかかるお金。
光熱費も。

だけど、私はせっかく新生活だし都会に住むのだから
色んなお店を回って、探し出したい。
気に入ったものを買いたい。
それだけが、楽しみなんだから!!

結婚した当初の彼は、わりと口うるさい人でした

しかし、旦那は悟ったのようで、
2か月くらいが過ぎ、家の中が一通りそろった辺りから、
お金に対して、何も言わなくなった。

お金の話をすると、夫婦喧嘩になるので、それが
嫌だから、何も言わないと決めたみたいだ。

何も言われないので、とても楽になったけど、
お金の管理は、私にまかされてしまった。
独身時代の癖がまだ残っていて、浪費してしまうのよね~
節約主婦には、遠い遠い新婚生活のスタートでした。


23:10 | 三十路の新婚生活 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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